「できる」と「すべき」を見極める

先日、事務所のホームページのサブドメインを作りました。

 

ドメイン取得とレンタルサーバーともに有名なところを使用しているので

ネットで調べれば簡単に情報が手に入ります。

 

丁寧に画像付きで操作方法を

説明してくれているサイトも多数ありました。

 

なので、1時間もあれば終わるだろうと

見込んで作業を始めたのですが、なぜかうまくいかず・・・

 

ホームページが表示できなくなり、

事務所のメールも送信できなくなる事態に発展。

 

レンタルサーバーの電話サポートに助けられて

なんとか半日で解決しましたが、

メールの復旧には、さらに1日掛かりました。

 

ホームページなどは

基本的に自分でやろうと決めているので

今回は「すべき」と判断して始めたわけですが、

それでもうまくいかない場合には

予想外の時間を取られてしまいます。

 

 

いまはネットで調べれば

一般的なことであれば何でもわかってしまいます。

 

ついつい自分で「できる」と思ってしまって、

始めてみたのはいいものの

よくわからず時間だけ使ってしまった・・・

なんて事はできる限り減らしたいものです。

 

 

ひとりで仕事をしていると、

基本的には何でも自分でこなすことになります。

 

しかし時間には限りがあるので

「できる」ことをすべてやっていては、

いつも時間に追われて「すべき」ことが

後回しになってしまうこともあります。

 

経営者である自分が「すべき」こと、

自分でも「できる」けど外部に任せてもいいこと、

自分では手に負えないから外部に任せた方がいいこと、

常に意識して「できる」と「すべき」を判断し続ける。

習慣化しないと身につかない能力だと思っています。